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イギリスの感動が少し落ち着いたところで
また、のんびり庭の様子をUPしていきます。

冬の大雪で枝が半分折れてしまった西洋ニンジンボクが
何事もなかったようにたくさんの花を咲かせています。
   黄色い花は、ヘリオプシス・サマーナイト
   なかなかいい組合わせだと思ってます。
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隣りにピンクのモナルダが咲いてます。
うどんこ病が入ってるけど、毎年のことだから気にしないことにした。
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西洋ニンジンボクとピンクのモナルダを見上げるように
白いモナルダも咲き始めました。(無理やりの構図)
銅葉は、ユーパトリウム・チョコラータ
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ハチも香りに誘われてやってきました。
涼しげな花の色、いいですね。
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by tama_ajisai | 2014-06-30 17:32 | | Comments(0)

長々と、ブログにUPしましたイギリスのガーデンを巡る旅。
これでおしまいです。

訪れて思ったこと。
100年の歴史があるチェルシーフラワーショーは
スケールが大きくて(これはバックアップするスポンサーの力らしいけど)
ふんだんに使われている植物が生き生きしていた。
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訪れる人も紳士淑女が多くて、みなさん笑顔が素敵だった。
  和服をリメイクしたジャケットをさりげなく着こなすおばさま。
  とっても新鮮で異国の地で日本の美を再認識したワタシ。
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広い庭園を美しく見せる方法としてボーダーガーデンがあるのかな…とも思った。
その植栽をいかに美しく見せるかが、ガーデナーの腕の見せ所
ということでしょうか。
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いろんなガーデンを巡ったけれど、どこも緑が美しかった。
これはイギリスの気候が植物が育つ条件に適していることを
意味しているのでしょうね
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ワタシの感動の思いでがいっぱいのブログでしたが
読んでくださった皆様ありがとうございました。

一緒に行ってくれたicecerg-nさんありがとう。
留守中、庭の水やりを頑張ってくれたオットに感謝です。


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by tama_ajisai | 2014-06-28 08:50 | おでかけ | Comments(8)

マナーハウスの続きです。
翌朝、7時からの朝食に合わせて早起きをしてレストランへ

私たちが泊まったコテージ、部屋ごとにドアの色が違います。
ツルアジサイでしょうか?黄色のドアにあってますね。
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少し歩くと本館というか、レストランのある館に到着。
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入口に日本の国旗が掲揚されていました。嬉しい配慮があったのですね。
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フロントの壁にこんなプレートも
とても良いホテルだということでしょうか?
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朝食は、メニューを見て好みのスタイルを選ぶのですが
イギリスの定番・トラディショナルブレックファストを注文。
スクランブルエッグの焼き方までも注文をとるので、ちょっと焦った。

注文の品がくるまで、バイキング形式でハムや数種類のパン、
野菜、果物、ジュースなどなど選べる。
とりあえず、サラダやハム、クロワッサンなどを選ぶ。
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↑が食べ終わる頃、トラディショナルブレックファストがやってくる。
    ベーコン、スクランブルエッグ、トマト、
    右上の黒いものはブラッド・プディング(血を使ったソーセージ)。
    これが超美味しかった。
    他にソーセージ、マッシュルーム
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飲み物はもちろんミルクティー。
紅茶の質がとっても良かったように思う。おいしかったです。
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トーストスタンドには焼きたてのパン。
これがまた、美味しくて、となりの席のイギリス通の奥様とがっつり
4枚もいただきました。クロワッサンも食べているのにね(^^;
ジャムもつけて食べればよかった。ちょっと心残り

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今回のツアーで、この朝食が一番おいしかった。
ツアーガイドの方によれば、このホテルの食事はかなり良いとのこと。
もっと、ゆっくり食事をしたかったなぁ。

1時間かけて優雅に食事をいただいた後は、出発時間まで庭を散策。
庭の様子は↓のMoreからご覧ください。
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中世の香りただよう空間で、優雅な気分になれたことが良かったなぁ♪
マナーの良いホテルマンに「マダム」なんて言われて、
浮かれていたワタシでした(※^_^※

できることならここをベースにイギリスの旅をしたいと思いました。
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by tama_ajisai | 2014-06-27 17:38 | おでかけ | Comments(0)

今回のツアーではロンドンとアシュフォードのホテルに宿泊したのですが
アシュフォードではマナーハウスに1泊しました。

マナーハウスついての知識が全くなかったワタシは
着いてびっくり、想定外の美しさに大興奮だったのです。
そんなわけで、2回に分けて感動をお伝えします。

   マナーハウスとは中世の貴族や地主が所有した館のことだそうで
   現在は宿泊施設として長期滞在などで利用されるらしい。

こちらが宿泊した「イーストウェルマナー」
中世にタイムスリップした感じ。
壁面の緑はヘンリーヅタ。秋の紅葉も見ごたえがありそう。
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しかし、私たちは、このお屋敷から歩いて3分ほどのところにある
コテージ?に泊まりました。1階が共有スペースで2階が居室になります。
こんな建物がいくつもあった。
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コテージからレストランのあるお屋敷に向かう。
これからディナーをいただきます。
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レストランは毎年、トップクラスの評価を得ているらしい。
フロントの壁に承認プレートなどがたくさん飾ってあった。
思うに、この数が一流レストランの証しなのでしょうね。
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レストランに入る前にバーカウンターで飲み物を注文
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チェルシーフラワーショーの時だけ
作られるというカクテルを作ってもらう。
きゅうりが入っていさわやかな味でした。
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そして、いよいよディナー。ナプキンがのっていたお皿。すっごくきれいだった!
お皿を拝見しながらお食事が運ばれるのを待つわけですね。とってもリッチな気分♪
     前日、ホテルの部屋でスーパーのお惣菜食べてたなんて言えないね(笑)
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メニュー
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前菜:赤かぶとアスパラ。素材の味のみでシンプル
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お肉・パテみたいなクリーミーなお料理。
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おさかな…おいしかった。
    主菜はしつこくないし、それなりにおいしかった。
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デザートのチョコレートケーキもあったけど写真を撮り忘れた(><
少しだったので、お口直しに良かった。

ビールはなぜか日本のアサヒスーパードライだった。
(グラスの反対側にしっかり日本語で書かれてた)
ワタシたちが日本人だから?
それともスーパードライはインターナショナルなのか?
最後まで腑に落ちなかったなぁ。
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まだまだ続きます。




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by tama_ajisai | 2014-06-26 18:01 | おでかけ | Comments(0)

さてさて5日間滞在したイギリスの旅では、移動が結構あったのですが
宿泊したのは2つのホテルだけだったので
毎日荷物をまとめて移動することがなかったので、とても楽でした。

最初に2連泊、最終日に1泊した
ホリデイイン・ロンドン ケンジントンフォーラム
(ポーターの男の子の笑顔がチャーミングだった)
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センスの良い植栽があちらこちらにあってきれいだった。
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ホテルから歩いて3分ほどのところにある地下鉄の駅
手前がお世話になったスーパー・ウェイトローズ
夕食のお惣菜やビール、おみやげを求めて何度も足を運びました。
  ここは、近くにフランス大使館があるので、ワインの品揃えが豊富で
  毎日飲んでも1年では飲みきれないほどの種類があった。
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ホテルの近くには名所がたくさんあったのだけれど
そこまで行く時間と勇気がなかった(><

バスの車窓から
テムズ川
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テムズ川沿いにある007でおなじみのSIS本部。
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子午線通過!
ここがグリニッジ子午線にあたるところらしい。
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フットボールスタジアム
地元チームの試合があるらしく時間前からにぎわっていました。
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パブ
一時間待ちという混雑ぶり
席が空くまで外で飲んでいるみたい。
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最後の日に飲んだドイツのビール
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by tama_ajisai | 2014-06-24 23:36 | おでかけ | Comments(4)

毎年、夏に門柱の上に乗せておくリーフの寄せ植え

  斑入りアメリカヅタ、ヘンリーヅタと
  右側でなんとなくぼやけている斑入りノブドウエレガンス

 冬に植え替えしそびれたので、かなり根詰まり状態だと思うのだけれど
 今年はいつになくモリモリしています。
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その中でも、
斑入りノブドウエレガンスの勢いが良いです。

   いつも新芽のときに青虫にきれいに食べられてしまうのですが
   今年は芽吹きの頃、気候の変化が激しかったので
   青虫も戸惑ったのかしら?

ハンギングバスケットの残り物同士でまとめておいた鉢の中でも
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赤紫色の茎と斑入りの葉がきれい
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小さな花が咲き始めました。
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by tama_ajisai | 2014-06-23 17:17 | 花と葉もの | Comments(0)

庭のアジサイ・雨

今朝は雨
アジサイが雨にぬれてきれいだった。
ご近所様から挿し木でいただいたアジサイ。オットのお気に入り。
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名前がわからないけれど、売れ残りの特売品だったけど意外ときれい。
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ご近所様から挿し木でいただいたアジサイ
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ツボミのほうがかわいらしくて好きだな。
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by tama_ajisai | 2014-06-22 22:30 | 花と葉もの | Comments(0)

庭のアジサイ

きょうは、曇り空。
今年はアジサイがきれいです。
アナベル
咲き始めのグリーンもきれいだと思う。
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ピンクのアナベル
鉢の中で初めての開花。
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ユーミーパーフェクション
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フラウニュータイコ
一輪だけ・・今までになく大輪。
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by tama_ajisai | 2014-06-21 18:23 | 花と葉もの | Comments(0)

イギリスの庭園の写真は、これで、一応、終わりになります。

ゴディントンハウスガーデンの続きです。

さて、①のハトのいた建物を通り抜けると、
目の前に広々としたガーデンが現われます。
ここはウォールガーデン。広くてわかりにくいけど四方を壁に囲まれています。
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↑のつきあたりから見ると、こんな感じ。
遠くに見える白いゲートをくぐると
ハトのいたイタリアンガーデンになるわけです。
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昔、王様が、野菜を作る人たちをここに住まわせて
野菜を作らせていたそうです。
今は区画割りをして、宿根草や野菜、果物などいろんな植物が植えてあります。
デルフィニウムやアイリスの種類はかなりのものでした。
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ハウスの中は装飾になるような草花が栽培されています。
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こんな感じで。
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花の色が鮮やか。
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これは樹齢100年のリンゴの木。太さは60センチくらいあります。
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左右にある木はリンゴで、手をつないだように並んでいます。
エスパリー仕立てというそうで、ほかのガーデンでも見かけた。
足元はラベンダーです。
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ジャーマンアイリスがたくさん咲いてました。
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ちょっと時期が過ぎていたけれど、こんな素敵な色も!
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本当に素敵なところだった♪
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私たちを夢の世界へ連れて行ってくれたバス。
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とりあえず、ここで、感動のガーデンツアーの写真はおしまい。
ホテルの写真などたくさんあるので、続きはまた来週。
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by tama_ajisai | 2014-06-20 16:35 | おでかけ | Comments(0)

午前中のポートリム庭園ではあいにくの雨でしたが午後は快晴。

最後の見学地・ゴディントンハウスガーデン。
ワタシは、このガーデンが一番美しいと思ったので
2回にわけてUPします。
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こちらではヘッドガーデナーのビブさんが
一緒に廻ってくださって詳しい説明を伺うことができました。



建物と庭が呼応するように作られた風景式庭園
これぞイギリスみたいな・・とっても気持ちの良い場所だった
手前の植栽は、ハーブのボーダーガーデン。
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リリーポンド
藻の繁殖を抑えるためにスイレンは大鉢に入れて
埋めてあるそうです。
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テニスローン。昔はこんなところで優雅にテニスをしたのでしょうね。
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イタリアンガーデン
昔からあった建造物の中に宿根草を植えたそうです。
  女性の彫刻には言われがあったのだけれど、記憶がありません(><
  イタリアらしい雰囲気が出ていました。
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門をくぐって中に入る。
細長いスペースですが、いい雰囲気でした。
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写真↑の左にある建物の中に白いハトの家族が住んでいました。
きれいだった(…ふと、うちのノエルを思い出したワタシ)

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by tama_ajisai | 2014-06-20 15:32 | おでかけ | Comments(0)