カノコユリだったのね♪

今日は朝から晴れています。
タオルケットやシーツなど大物を洗濯しました。
でも、午後からはまた雨になるらしい。つかの間のお天気です。

今朝、何気なく庭を見ていたらカノコユリが咲いていました。
ギュウギュウ詰めの庭で、白いものが咲いているのはわかってたんだけど・・
カサブランカのできそこないだとばかり思っていたのよね。
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ところが、よ~く見てみたらカノコユリだったのよ。
そうそう、去年、コンテナで咲かせたあと地植えしたのよね。
カサブランカやほかのユリが咲き終わったあと、
咲かないので心配していました。
今頃、咲くのね。嬉しい(^_^)
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ピンクもあるはずなんだけど・・もしかしたらいつの間にか咲いて終わってたかも?



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by tama_ajisai | 2017-08-17 09:57 | | Comments(0)

やれやれ

今日も朝から雨。

夏休みで帰省していた次男が早朝、足取り軽く帰って行きました。
夏休み前からの不摂生がたたり体調をくずしてしまったので、おかゆ、茶碗蒸しなど…
お腹に優しい食事を作って食べさせた母。
母の愛が一番と思って頑張ったけど・・結局、即効性の市販薬で回復‼
母の愛はとうに薄れていたのね~(><

何はともあれ健康第一!ですね。

久しぶりにゆきちゃん。
きょうは、珍しく母の手のひらの中でまったりしています。
次男の騒動で身を潜めていた??
『お母さん、アタシもいるのよ!』って感じ・・かな(^^
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あららん。膝の上で爆睡です。
ゆきちゃんも疲れたよね(^^

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by tama_ajisai | 2017-08-16 13:19 | 日々のこと | Comments(0)

デルフィニウムのつぼみ

涼しい風が吹いて過ごしやすい一日。
実家へのお盆詣りも済んできょうはのんびりしています。

夏らしくダリアが元気に咲いてます。
花柄を摘むたびにつぼみがあがる丈夫な子です。
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そんな中、デルフィニウムにまさかのつぼみがあがってきたのですよ(^^
デルフィニウムは宿根草だけど、うちの庭では1年で絶えてしまうので、
毎年買って植え込み、枯れたらおしまいだったのに・・
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今年は、花が終わっても葉っぱが青々しいまま残っていたのです。
なので、枯れた花柄などはカットして元気な茎や葉っぱはそのままにしておきました。
デルフィニウムは葉っぱもきれいですものね。

そうしたら、いつの間にか株元から新しい茎が出てきて、現在40センチほどの草丈になっているのです。
(もちろん、残しておいた茎は暑さで枯れてしまいましたけどね。)
まさかの事態にびっくりしています。
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果たしてこのまま咲いてくれるでしょうか??
夏休みの観察日記のごとく毎日眺めてはあのブルーの花が咲く日を心待ちにしています♪

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by tama_ajisai | 2017-08-14 15:34 | | Comments(0)

清里フィールドバレエ

7月下旬から8月にかけて、新潟のほかにも近場に出かけていたので備忘録としてupします。

7月下旬には友だちと清里フィールドバレエを見てきました。

毎年夏に、萌木の村の広場で開催されている日本で唯一の屋外でのバレエ公演です。
屋外・・つまり、屋根はありません。
見てきた人の話では、満点の星の下、木々のざわめきなど
自然がおりなす演出が素晴らしくて、とっても良かったとのこと。
でも、清里に着いたらどしゃ降りで公演が中止になったという人もいて・・
当日にならないと開催されるかわからないというリスクがあります。

事実、私たちが出かけた前日はどしゃ降りで中止になったのです。
私たちが行った日も雨予報がでていたので、カッパをもって清里目指して出かけました。

清里に着いたら霧が立ち込めてきました。
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↑の場所から、ステージが設営してある場所・・つまり広場を撮影。
ステージを照らす明かりがなんとも幻想的。
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そんな中、フィールドバレエファンは心得たものでカッパに長靴というスタイルの方もいて
どんな状況でも、見たいという思いが伝わってきました。

メリーゴーランドカフェで早い夕食を取っていたら、突然、叩きつけるような雨が降り出し、
ステージは水浸しになって背景のボードもステージの上に伏せられています。

開幕を楽しみに着席していた人たちも一目散に退散。
これは中止か?と、思っていたら・・ナント‼雨があがって開演の運びに・・。
入場時に、濡れた席を覆うように携帯のカッパが観客全員に配布されました。
この気配り・・観客としてはとっても嬉しい♡
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この日の演目はシンデレラ
ローザンヌ国際バレエコンクールセミファイナリストの川口まりさんがシンデレラを演じました。
正直、他のダンサーよりもハイレベルでしなやかな演技にうっとりでございました。

霧が立ち込める中での演技は幻想的で、この日しか見られない舞台に
なんとも言えない感動を覚えました。

公演終盤から小雨が降ってきて、カッパを着て観ることになりましたが、
演じるダンサーたちはそんな雨などものともせず、軽やかに演じておりました。
舞台は雨に濡れて、思うようなステップが踏めなかったのではないかと思うのですが、
何事もなかったように涼やかな表情で演じるダンサーのプロ根性には頭が下がる思いでした。


バレエのみならず、公演というものは撮影禁止ですが、このバレエは最後のご挨拶の場面では撮影ok。
とりあえず、スマホでパチリ。

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百聞は一見にしかず・・一度は見てみたいと思ったフィールドバレエでしたが
ありきたりの舞台では経験できない臨場感はサイコーでした。

公演が終わったあとは、余韻に浸る間もなく一寸先は闇状態の霧の深さにドキドキしながら、
車のハンドルにしがみつきひたすら山(清里)を下りた私たちでした。


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by tama_ajisai | 2017-08-11 14:14 | おでかけ | Comments(2)

8/4は、道の駅能生に寄ってカニをたっぷり買って帰路につきました。

途中、須坂を通るので、久しぶりにガーデンソイルに寄りました。
(数年前に訪れたときは秋だったので雰囲気が随分違います。)
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この日、長野は猛暑。
でも、ガーデンの夏の植物たちは元気。
そんな植物たちに負けじ?と汗だくでガーデンを散策いたしました(^^;


エキナセアの群生
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小道ごとに景色が変わって、見飽きることがありません。
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ヘデラに覆われたガゼボ
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ガゼボの中
壁の色、小窓。それを演出するかのようなヘデラ。すっごく素敵!
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フロックスとエキナセア・・・です。
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フロックスとノリウツギのボーダー
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木陰では大きなギボウシが優雅に舞うように咲いていました。
シュウメイギクが一緒に植えてあります。初秋の景色も素敵だろうな~。
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群生する宿根草をよそに凛とした姿で咲いていた花たち。
右はジュビリーセレブレーション、スタンド仕立てになってました。
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可愛い宿根草たち
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モネの夏の庭のようです。
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ガーデン一周もそろそろ終わりに・・・
ここのボーダーの植栽は可愛らしいスカビオサです。
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ガーデンにはたくさんの宿根草が気持ちよさそうに咲いていましたよ。
この広いガーデンを維持されているオーナー様たちのたゆまぬお手入れの
たまものなのでしょうね。
何も買わずに立ち寄っただけなのに・・お気遣いありがとうございました。

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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2泊3日の新潟の旅。
tama_ajisaiの思い出にお付き合いくださりありがとうございました。

あいかわらず元気な友人たち、長岡花火、楽しい時間をありがとう。
全行程800㎞を快適にドライブしてくれたオットに感謝・感謝です。


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by tama_ajisai | 2017-08-11 12:22 | おでかけ | Comments(0)

みつけイングリッシュガーデンを出て
北陸自動車道三条燕インターの下り口にある回転寿司の栄助でランチ。
新潟出身のともだちが教えてくれたのだけれど
ネタはもちろんシャリ、無料のあら汁・・おいしかった‼
写真を撮り忘れたけど本マグロの大トロやアワビなども食べて2人で3300円は安い♪

おなかを満たして、次なる目的地は弥彦神社へ~。

大鳥居
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越後一宮神社というそうです。
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塵ひとつない広い境内。身も心も清らかな気分になる。
神社は空気が違いますね。
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参拝後は、弥彦神社の裏手にあるロープウェイで弥彦山へ。

このロープウェイ乗り場がわかりずらくて・・
駐車場にいた管理人さんに聞いて麓駅行きシャトルバスの乗り場を教えてもらうも、
道を間違えて、結局、乗り場まで神社の裏から汗だくで8分ほど歩く。
帰りはシャトルバスに乗ってものの2分で駐車場近くまで来ました。

ロープウェイ頂上駅付近から、雲の下が佐渡です。(ここは9合目らしい)
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さらに、頂上駅から歩いて20分ほどのところにある奥宮へ。
暑くてヘロヘロだったけど今度いつ来られるかわからないので頑張って行きました。
きれいなアジサイが出迎えてくれましたが、ここから傾斜のある道を進むのです。
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15分くらい汗だくで歩いて・・というか登山でしたね。
疲れた身体を癒してくれる道ばたのアジサイ。きれいだった。
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奥宮の鳥居が見えてきました。眼下に広がる越後平野~。

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そしてたどり着いた 弥彦神社奥宮 御神廟
彌彦神社の祭神「天香山命(あめのかぐやまのみこと)」と
妃神「熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)」が、仲良く祀られていて
縁結びの名所としても有名だそうです。

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とりあえずオットとの良きご縁に感謝の礼拝をする。
(テレビ局の中継塔などがあって、ちょっと興醒めの景色。)

でも、ここから眺める景色はサイコーでした。
越後平野・・緑は美味しいコシヒカリの田んぼです。
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寺泊港方面・・右は日本海
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奥宮のある地点は弥彦山の頂上だったと降りるときに気がついた。
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帰りは暑さから逃れたくて一気に駆け落ちる感じで山を下りました(^^;

あとは今宵のお宿、鵜の浜温泉にある三景へと向かいます。
途中の寺泊市場で大好きな生の岩ガキを食べた♪




ホテル三景のお料理
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by tama_ajisai | 2017-08-10 15:14 | おでかけ | Comments(0)

次は見附市にあるみつけイングリッシュガーデンへ。

ここはケイ山田さんプロデュースですが、見附市のガーデンで、
お手入れは市民ボランティアさんがなさっています。
入場は無料ですが、お気持ち100円募金してガーデンへ

猛暑日、こんな日は人影もまばらです。
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隅々まで手が行き届いていて、ボランティアさんたちの力に感心します。
この日も暑い中4人の方がせっせと草取りをしていました。
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少ない木陰で、日陰の植物が生き生きしています。
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こちらは日向が好きな宿根草たち
黄色系の花も混色するときれいですね
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池と建物・・イギリスチック
暑いので木陰から写真を撮っています。
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木陰から出て、先ほどの黄色の群生あたりを見ています。
手前には涼し気な白い花もありますが、黄色に目がいってしまう。
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炎天下、アナベルは元気。
でも、よく見るとバテバテ。ご苦労様です。
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バラの季節には何が咲いていたのだろう?
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ロックガーデン
ここはガーデンの一番奥になります。
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ロックガーデンの頂上?から歩いてきた道を見る。
建物は隣接するホテル。あの窓からこのガーデンが一望できるのかなぁ?
一度、泊まってみたいね。
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ロックガーデンからガーデンの中央へ
青い空とグリーンをバックにヘメロカリスが輝いていた。
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カノコユリ
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オニユリもここではお洒落に見える。
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ハマナスはこれから咲くみたいです。
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池の中では鯉がゆったりと泳いでいました。
汗が噴き出していた私たち・・鯉になりたい~。
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噴水が定期的に出て、涼を誘います。
樹木の奥には上越新幹線の高架があって、時々、新幹線が走ってた。
電車が好きなオットもここならまたつきあってくれそうです(^^v
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近ければ、みつけイングリッシュガーデンのボランティアをしたいと思いました。
夏は暑いけど、ま、これはどこでも同じです。


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by tama_ajisai | 2017-08-09 21:11 | おでかけ | Comments(0)

花火の翌日、8/3です。

長岡花火の余韻に浸りながら越後湯沢で仲間と別れ、tama_ajisaiとオットは新潟観光へ。
車で行ったので時間は自由でしたが、結構、駆け足だった。

まずは小出にある西福寺へ。
ここは越後のミケランジェロと言われている石川雲蝶の天井画や彫刻があります。
おととし訪れたときに素晴らしい彫刻に度肝を抜かれ、その魅力に取りつかれて再訪です。

赤城山・・あかぎさん ではなくて、『せきじょうさん』と読みます。
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門をくぐって・・こじんまりとしたお寺です。
正面の茅葺屋根の建物が雲蝶の天井画がある開山堂。右が本堂。
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大きなやぐらのような覆い屋根が、冬の積雪から開山堂を守っています。
ここは豪雪地帯。雪下ろしが大変なのでこのような対策をとったようです。
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拝観時間前に着いたので、お寺の裏にある庭園散策。
裏山を借景にナチュラルでいい感じです。
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アジサイがたくさん咲いてたけど、夏バテ気味。
それよりもフヨウの気品のあるピンクがきれいでした。
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裏庭から本堂(左)と、開山堂(右)を見る。
角度を変えると覆い屋根の様子がわかりますね。
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このあと、じっくりと雲蝶の彫刻を見ました。やっぱり素晴らしかった♪
建物の中は撮影禁止なので㏋にあるパノラマムービーから見てね。


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by tama_ajisai | 2017-08-09 07:24 | おでかけ | Comments(0)

新潟へ・・長岡花火

みなさま、ご無沙汰していました。
あちこち出かけていてやっと、日常にもどりつつあるtama_ajisaiです。

8/2、日本一と言われる長岡花火に行ってました。
越後湯沢に住む友人に誘われてお勤めしていたときの仲間と友人家族
10人の大所帯で、ワイワイ、賑やかに行ってきました。

越後湯沢にお昼に集合して、友だちのお店「鼎」でランチ。
素材にこだわるお店だけあってお料理もお酒もおいしいです♪
写真を撮り忘れたのが悔やまれる。

4時半、貸し切りタクシーに乗り込みビールを飲みながら長岡へ~!
友だちのお陰で会場の近くまで車で行けたので歩かずにすんでラッキーでした。

花火開始1時間前の様子。この日は53万人の人手だったそうです。
長い橋は長生橋・その下が信濃川です。
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明るいうちに美味しいお弁当をいただく。
料理屋さんが朝から作っていたという季節の極上弁当。
もちろん、魚沼こしひかりのおにぎりとビールもついてます(^^
花火の前に気持ちが上がる。
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いざ、花火が始まる。
花火の協賛はみな地元の企業など。すごいことです。
戦後の復興、鎮魂などの思いがこめられているそうです。

とてつもない数の花火が次から次へとバンバンあがって・・
何を撮ったらよいか考える暇もないくらいで、
めちゃくちゃシャッターを押したらほぼピンボケ(^^;

なので、良く撮れた写真をupします。
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有名な「復興祈願花火:フェニックス」
平原綾香の「ジュピター」の曲が流れる中、打ちあげ花火5分間。
きれいでした。
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ナイアガラと三尺玉・・一番上の写真の橋にナイアガラが仕掛けてあったのですね。
風がなかったので、煙が淀んでしまいクリアではなかったけれど
これは行った人にしかわからない迫力でした。
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「天地人」
新潟といえば直江兼続です。
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道路が渋滞する前に長岡を出るため、
最後の尺玉100連発を背中で見ながら(見えるか?)帰路につきました。
観客の方達も慣れているようで大勢の人が会場から出ていました。

出口のボランティアさんたちの『ありがとうございました』の晴れやかな笑顔に、
長岡の人たちのこの花火に寄せる思いが伝わってきました。

冥途のみやげのつもりで見に行った長岡花火。
あまりの素晴らしさにまた来年行くことに・・‼
これも、ひとえに湯沢の友のお陰・・来年もお世話になりますm(_ _)m

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by tama_ajisai | 2017-08-08 15:30 | おでかけ | Comments(0)