ポーラ美術館

昨日、美術館ボランティアの研修旅行でポーラ美術館に行ってきました。
開館15年周年記念展『100点の名画でめぐる100年の旅』は見ごたえがありました。

美を追求する会社の美術館だけに景観に溶け込んだガラス張りの建物は素敵でした。
どしゃぶりだったので、エントランスの写真が撮れなかったけど、
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1階の受付から展示室のある地階へと通じるエスカレーター
気持ちの良い空間が広がっています。
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この企画展は一部を除いて撮影ok。
本当にいいの?と思って周りを見回したら、みなさんお気に入りの絵画を
カメラに収めていました。そんなわけで、ワタシもスマホでパチパチ。
少しだけupします。

ルノアール
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モネ
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ピカソ、マチス、ゴッホ、藤田嗣二、岸田劉生など、など、
皆さん、教科書でしか見たことのなかった絵が目の前にある~!って感激していました。

こんな深い森の中に、古今東西の有名な画家たちの代表作があるなんて・・
信じられないことでした。
しかし、またとないチャンスに写真ばかり撮っていたので、
『どの絵が良かった?』って聞かれて即答できなかったワタシ。
一期一会、やっぱり絵の感動は写真ではなくて心にを残しておくものですね(^^;

即答できなかったけど、ゴッホの『アザミの花』が一番良かったです(^^v
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by tama_ajisai | 2017-10-20 21:30 | おでかけ | Comments(0)

芸術の秋

山梨県立美術館でボランティアをしているtama_ajisaiですが
毎年恒例の研修旅行で笠間にある笠間日動美術館に行ってきました。
以前から気になっていたので行かない手はないですよね。

魯山人の企画展があり、器や書画をじっくり観てきました。
道中のバスの中で断捨離で盛り上がっていた私たち・・捨てるばかりが能じゃないと反省。

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企画展の建物を出て、次の展示館への通路
景観とマッチしたアートな雰囲気

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竹林を抜ける・・気持ちのよい青空。

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フランス館にはピカソはじめシャガールダリ、モネ、ゴッホなどなど
パリを拠点に活躍した画家の絵がずらりと並んでいて、見ごたえがありました。
そうそう、徳川慶喜の油絵もあった。


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パレット館も画家が使ったパレットがたくさん展示してあって面白かったです。

笠間日動美術館・なかなか良い美術館でした♪
            入口に流政之の彫刻・・本物に巡り合えて感動した‼
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ランチ
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by tama_ajisai | 2016-10-21 06:11 | おでかけ | Comments(0)

今日は冷たい雨が降っています。

台風一過の翌日
山梨県立美術館で開催されている『生誕100年 萩原英雄展』を見てきました。

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  この方は、甲府の出身で、県立美術館には萩原英雄記念室があるのですが
  いつも常設展のついでに見られるのであまりにも身近すぎて、
  地元在住の画家だと思っていたワタシです。
  ・・・が、なんのなんの輝かしい業績をお持ちの版画家だったようです

180点もの作品が展示されていましたが、
版画の枠を超えた技法から作られた絵は見飽きることはありませんでした。

その中でも
25年の歳月をかけて完成させた富士山シリーズは素晴らしかったです。

 幼い頃、父親の転勤で山梨を離れ、朝鮮や満州で少年期を過ごした萩原にとって
 富士山こそが日本と自身をつなぐ心の絆だったそうです。
 富士山を描くのは必然的だったのでしょうね。

この展覧会の最後に展示されていた絵
   父生(あ)りし 母ありし また吾生(あ)りし 甲斐は山国 富士のある国
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両親への思い、ふる里への思いが痛いほど感じられ
涙なくして見ることはできませんでした。

久しぶりに心に響く絵を見ました。
   (2014年1/14~2/23 武蔵野市立吉祥寺美術館でも開催されます)

美術館のある芸術の森公園の紅葉はまだまだ
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いちょう並木の紅葉もこれから
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今日の冷たい雨で紅葉が進みそうです。
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by tama_ajisai | 2013-10-29 15:18 | おでかけ | Comments(0)

コンサート

きょうは久しぶりにオットと一緒にコンサートに行って来ました。
市の文化会館、教育委員会などの主催でお一人様3800円というお得なチケット
ふたばふれあい文化化会館でおこなわれました。

有名人がやってきてサクッと演奏って感じ。
と思ったのですが、そこはエンターティナー。
それぞれの爽やかなトークと心のこもった演奏に大満足の私でした。♪
    クリスマスなので一応、雰囲気だけでもく(^^;
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出演者は、ナビゲーターに元オーボエ奏者の宮本文昭、二故奏者・チェン・ミン、
バイオリン・川井郁子、ピアノ・三浦友理枝
とおなじみのアーティストたち
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子どもたちが成人してからは家族でクリスマスを楽しむことも
少なくなってオットと二人のクリスマスは普通に飲み会ですが
たまにはこんなクリスマスもいいね♪
         コンサートが終わったあとのロビー
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ではおやすみなさい
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by tama_ajisai | 2012-12-24 22:44 | おでかけ | Comments(2)

赤坂サカスあたり

昨日は、早朝の雪の中を上京して
赤坂ACTシアターで公演されている
Kバレエカンパニーの『くるみ割り人形』を観てきました♪

赤坂なんて、むか~し・昔、行ったきり。浦島太郎状態でした(@@
地下鉄の駅からサカスに上がるTBSウェルカム壁画
千住 博の大作「四季樹木図」
この桜は日本三大桜のひとつ福島県三春町の海桜だそうです。
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東京は日中どしゃぶりの雨。
赤坂サカスの一角にある結婚式場の玄関・披露宴が行われていました。
雨にぬれたシマトネリコがきれいでした。
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雨のあがったSakas坂
三春町の桜の子孫の木が街路樹として植えられているそうですよ
昔ながらの坂道の雰囲気はそのまま。
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さて、 おとといのブログにも記しましたが、
親戚の子が出演するのではるばる出かけたわけです。

本格的バレエ鑑賞は初めてのワタシ。
ストーリー、音楽はおなじみのものですが
さすがに、プロのバレリーナが舞う姿は美しいです。

そして素敵な衣装を身にまとい、バレエが楽しくてたまらないという
表情で演じる○○ちゃん・・・身贔屓ですみませんm(_ _)m
ちょい役でしたが、、ばぁば気分の私は感動でウルウルでございました。

観客の興奮さめやらぬ夜のACTシアターとTBS放送センター(左上)
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素敵なオリジナルトートバッグつきのプログラム
  バッグにはオーガンジーのチュチュが縫い付けられ
  プログラムにはくるみ割り人形のキーホルダーがついています。
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by tama_ajisai | 2012-12-23 19:01 | おでかけ | Comments(4)

日曜日には上野の博物館で6月10日まで公開されている
『ボストン美術館 日本の至宝』に行ってきました。

開館時間ちょうど、入場制限しているので10分ほど待ちましたが
話題のわりに空いていて
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多分、こちらのせいでしょうね。
そうです、今、日本中の注目を浴びているスカイツリー
こちらに人が流れているのでしょうね。
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長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの知らない作品や
歴史の教科書にボストン美術館蔵という解説つきで紹介されていた
平治の乱の一場面の本物が目の前にあって・・・
感動と驚きで見てきた私です。

お目当ての曽我蕭白(しょうはく)の雲竜図も余裕でじっくり見ることができました。
とってもユニークな人物画から迫力の竜まで・・・
なんともまぁまぁ、凄い技量の画家がいたということを知りました。
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美術展に向かう大勢の人たち(奥)とのんびりくつろぐ人たち(手前)。
上野公園ではいろんな人たちが思い思いの時間をすごしていました。
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日本の名作を保存してくれているボストン美術館に感謝です。
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by tama_ajisai | 2012-05-29 22:08 | おでかけ | Comments(2)

モーリス・ドニ展

寒波再来、私の住むところでも深夜に雪がふったようで
朝、薄雪が残っていました。

昨日、近くの山梨県立美術館に行ってきました。
ここから眺める富士山はアートです。
久しぶりに眺めたような・・・・
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そして今回の美術館の企画展は
19世紀フランス象徴派を代表するモーリス・ドニ
「いのちの輝き、子どものいる風景」です。
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モーリス・ドニについて初めて知りましたが、とても家族を愛し、
幸せな人生を送った方のようでした。
画家自身の子ども、孫達のた~くさんの絵からは
肌のぬくもりや息遣いが感じられるようでした。

こどもたちの愛くるしい表情や、家族への愛に満ち溢れた作品を鑑賞して
心もほっこり、とっても幸せな気分になりました。

鴨のつがい?
なにやら、話し声が聞こえてきそうでしたよ。
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足元に目をやると福寿草!
良くみるとそこらここらから芽があがってきていました。
春の兆しを感じます(^^♪
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by tama_ajisai | 2012-02-18 09:13 | おでかけ | Comments(4)

絵画の中でかくれんぼ

今日は冷たい風が吹いています。

先月、姪が通う大学の造形表現学部の卒業制作展に
出かけたのですが染色、造形、陶芸、インテリアなど
いろいろなジャンルの力作が一同に並んでいました。

昨日、数点をブログにUPしたのですが大学生とはいえ
著作権もあろうかと思い、数分ネット上に流して削除しました。
ご覧になられた方は奇跡です!

姪の出展した作品(本人に断ったので)をみてくださいね。
これは版画だそうです。
姪もこの絵のようにほんわかした感じの優しい子です(^^

さてこの絵の中に何匹の動物が隠れているでしょうか?
わかりますか?

A:青にとける
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B:pool
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それにしても、どういう視点からこの構成ができたのでしょう?
芸術というものはわからん???


正解・・・・Aは9匹と一人:Bは22匹 だそうですよ。
       詳しい解説は求めないでくださいね。
       私も全部見つかっていないのですから・・・(^^;
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by tama_ajisai | 2011-03-02 13:50 | おでかけ | Comments(4)

きょうは、ちょっとしたコンサートに行ってきました。

会場になった小学校の紅葉
真っ赤なモミジ、黄色のシモツケ、真っ赤なドウダンツツジ。
日本在来種がたくさん植えてあります。
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年期の入ったビオトープ
校舎にそって作られています。
私が児童だったら教室で勉強なんかしていられないくらい素敵な水辺でしたよ。
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コンサートが始まる前の様子。
   学校とは思えない全面ガラス張り・おしゃれな照明、高い天井。
   多目的ホールですが、一般の人にも解放されています。
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中庭の枯葉がハラハラ舞う景色をバックに
県内の若手ポップ&クラシック奏者9人によるコラボレーションのコンサート
 『地球をうたう』が行われました。
    楽曲は、おなじみの「情熱大陸」、「千の風になって」から、
    すべての奏者が存分に技量を発揮した「彼方の光」
    など、13曲2時間・・どれもこれも聴き応えがありました。

    その中でも『枯葉』はギターとソプラノ歌手の演奏が背景と
    重なってベストマッチングでした♪

こちらがその案内のリーフレット
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それぞれ活動のフィールドは違いますが、音楽が好きという共通点が
素晴らしいハーモニーを展開して、来場者の心を癒し、感動をあたえてくれました。
   ちなみにギターは、バンド活動をしている我が息子。
   親ばかですが、かなりの腕前だと思います(^^

次回は来年の5月だそうです。
どんなコンサートになるのか今から楽しみなtama_ajisaiです♪
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by tama_ajisai | 2010-11-28 23:16 | おでかけ | Comments(4)

クラシックコンサート

今日は県民文化ホールで行われた
東京ニューシティ管弦楽団のコンサートに出かけました。
クラシックのコンサートは久しぶり(何年ぶりだろう?)です。
ホール前の大きなケヤキの紅葉がきれいでした。
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こちらがコンサートのパンフレット
   日本財団が小学生の情操教育や感性を育むことを目的とした
   音楽教育事業の一環として行っている事業みたいです。

   その対象になっている甲府市内の2つの小学校の児童達が
   コンサート前のワークショップから参加していました。
   (毎月クラシック奏者達の生の演奏を体験しているそうですよ。)
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さて、なぜtama_ajisaiがそんな教育的コンサートに行ったのか?というと、
ヴァイオリニストの大谷康子さん(写真)の熱狂的ファン(追っかけ)の
知人に誘われたからなのです。

  教育者でもある大谷さんは、アンコール曲を客席の子ども達のために
  通路を歩きながら、目の前で演奏を披露されていました。
  その心遣いにtama_ajisaiは感動!知人がファンになったのも納得です。

曲目はおなじみのベートーベンの『運命』や、
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調・・・など。 
聞けば、なるほど!って感じのお馴染みの曲ばかり。
弦楽器の奏でる優しい音色に癒され、時の経つのも忘れてしまうほど。
   時として、睡魔に襲われ、記憶が途切れていましたが(笑)
とっても豊かな時間を過ごすことができましたよ(^^♪

演奏のあいまの休憩時間の様子。
    つまらない顔をした子がいなかったのにはちょっとビックリ。
    まさに音楽(音を楽しむ)ですね。
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Fさんお誘いありがとうございました。
    え?一緒に追っかけやらないかって?・・・ちょっとそれは~(^^;
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by tama_ajisai | 2010-11-24 20:41 | おでかけ | Comments(4)