チェン・ミン 二胡コンサートへ

昨夜、増穂町文化会館で行われたチェン・ミンのコンサートへ行ってきました。
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数年前、女子十二楽坊が一世を風靡したころアジアの音楽にはまり、
みつけた一枚のCD「NEW ASIA」
その中に二胡のなんともいえない哀愁を帯びた曲「燕になりたい」」があったのです。
奏者:チェン・ミン・テーマソングやコマーシャルで良く耳にするニ鼓の奏者でしたが
じっくり聞いてみると心が解き放たれるようなゆったりとした気持ちになれる演奏で
ちょっと気になる音楽家でした。

そのチェン・ミンのステージをここ山梨でみることがでるなんて夢にも思っていなかったので
昨夜のコンサートはもう、感動の一語に尽きます。
  チェン・ミンさんはユーモアを交えた流暢な日本語でステージをこなし、
  演奏も(会場が狭かったこともあり)マイクを通さない、いわゆる生の音で演奏されたのです。
  ご本人もおしゃっていましたがとっても贅沢なことなんですよね。
  

コンサート終了後、ミーハーなワタクシはサイン会まで参加してしまいました(^^)
購入した最新アルバム:チェン・ミンにサインをしていただき握手をさせていただきました。
チェンミンさんは楚々とした美しい方で、柔らかくて華奢なその手からあの素晴らしい音が
生み出されるかと思うと感慨ひとしお。
ますます、ファンになってしまったワタクシでした(^^)v
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by tama_ajisai | 2009-11-15 21:17 | おでかけ | Comments(0)