タグ:芸術・文化 ( 25 ) タグの人気記事

笛吹市青楓美術館へ

数日前まで、肌寒かったのに、また、夏に逆戻りのような陽気ですね。
とはいえ、空気は澄んで、秋の気配です。

先週、笛吹市にある青楓(せいふう)美術館に行ってきました。

美術館ボランティアの活動でご一緒させていただいている方の作品展が、
開催されているのでお仲間さんたちと行ってきました。

b0178339_15593156.jpg

スマホで撮ったので写真がいまひとつですが・・ご本人さまの了解を得たのでupします。
作者の中島さんは、お仕事をなさっていた頃から油絵を描いておられ、
7年前から似顔絵を描き始めたそうです。(かなりの腕前のようです)
今回は、選りすぐりの70点が展示されています。

はがきサイズの用紙に、各界の著名人の顔が描かれており、フレームもご本人の手作りです。
b0178339_14291329.jpg

肖像権の関係で似顔絵の下に名前を付けることができないそうですが
特徴をとらえているので、よくわかりましたよ(^^v
ご一緒した方たちとじっくり鑑賞しました。
中島さん、素敵な時間をありがとうございました。

♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ ~ ♪ 

青楓美術館について
美術団体二科会の創設に関わった津田青楓の作品が常設されています。
パリに留学し、親交のあった夏目漱石の小説の装丁なども手掛けたそうです。

こちらが、青楓美術館の建物。一瞬、入っていいのかな?って戸惑う。
大きな木製のドアを開けて入ると・・・学芸員の方がいます(^^
美術館について丁寧に説明してくださいます。
この小さな建物の中に、目を見張るような作品や資料が展示されていてびっくりしました。


b0178339_14282938.jpg


笛吹市青楓美術館
山梨県笛吹市一宮阿知北野呂3-3 ℡.0553-47-2122
休館日:月曜、祝日の翌日(お昼時は休み時間で閉館していることもあるようです)
入館料:大人300円、大・高校生200円、小・中学生100円
こちらが青楓美術館のHPです。

皆様、山梨にお越しの節は、是非、足をお運びください。
一見の価値ありです!


[PR]
by tama_ajisai | 2018-09-18 16:35 | おでかけ | Comments(0)

美人林を後にした私達、次の目的地清津狭に向かいました。
温泉街の手前にある無料駐車場に車を止め、徒歩2~3分ほどで、清津峡渓谷トンネル入り口につきます。

昔は、清津川沿いに遊歩道があってその景色を楽しめたそうなのですが、
崩落や、昭和63年に落石で死者が出るなどして通行止めになってしまったそうです。
しかし、地元や観光客から、なんとか見られるようにしてほしいという要望があったため
平成8年にトンネルが完成し、渓谷美の一部が見られるようになったそうです。

そして、平成30年にリニューアルして自然と現代アートのコラボが実現したそうです。
ここは、大地の芸術祭の会場で、作品名:ライトケーブです。

でも、なんのことかよくわからず・入場料を払って疑心暗鬼でトンネルに入る。
構内に入ると下界の猛暑がうそのような冷涼感。ホッと一息。
全長750m。この先に何があるのか・・ドキドキ、ワクワク。
b0178339_14050504.jpg

トンネルの途中に明るいスペース(見晴所)が3つありました。
そのうちのひとつ・・ここもアートか?

b0178339_14110483.jpg

手すりのほうに進んで、下を見ると・・
清津川と特徴ある岩崖(柱状節理)が見られます。絶景!
b0178339_14040211.jpg


そして、さらに進むこと数百メートル。
行きつき止まりにこのトンネルの人気スポット、パノラマステーションがありました。

一応、リサーチしてイメージはあったけれど・・
信じられない景色に驚きと感動で、言葉が出なかった。

b0178339_17303772.jpg

30センチほど高床にしてある一面に湧き水が張ってあり、
トンネル内側にはステンレス板が貼ってあります。
外の景色が内部空間に映しこまれ、半円であった外部の風景が
完全な円として光のトンネルを映し出される仕掛けになってます。
自然とアートの合体とでもいうのでしょうか?

訪れた人は、みな感動し、歓声をあげていました。
みなさん、裸足になって、冷たい水につかり、思い思いのポーズをとってパチリ。
いわゆるインスタ映えですね。

b0178339_14094263.jpg


↑人がたっているところから、峡谷を見る。
ちゃんと透明のパネルがあって、落ちないようになってます。
いやはや絶景です!この先にはもっと絶景があるらしいけれど、ここまでです。
b0178339_17275186.jpg

感動のあまり、離れがたく30分も滞在して、もと来たトンネルを戻る。
第2見晴所にあったマジックミラートイレは、写真を撮らなかったけど、
中に入って、峡谷美が見られるアート作品だったようです(あ~見ておけばよかった)

とにかく行く先々、大地の芸術祭の作品が見られるので、
もう少し、リサーチしておけば楽しめたのではないかと思う。でも、それには日数が足りない。


[PR]
by tama_ajisai | 2018-08-10 16:08 | おでかけ | Comments(0)

旅の2日目です。

宿のおいしい朝食をたっぷりいただいて、9時、十日町に向けて出発です!
まずは、ブナの木立が美しいという美人林へ向かいます。

その途中、道の駅まつだいがあったので何となく立ち寄ってみると・・。
出かける前に、新聞で目にしていた大地の芸術祭の会場だったのです。
(3年に1度、十日町と津南の里山に繰り広げられる現代アートの祭典らしい)
芸術祭は全く予定していなかったので、偶然とはいえ見ることができて幸運でした♪
↓の作品は常設なので芸術祭にかかわらず、いつでも見られるみたいです。

花咲ける妻有(つまり):草間彌生
b0178339_15273856.jpg

棚田:イリヤ&エミリア カバコフ
b0178339_15275037.jpg

かまぼこアートセンター:小沢剛
b0178339_15284992.jpg


芸術はもちろんでしたが
鉄ちゃんのオットは、ほくほく線を見ることができて、ホクホクしていました(笑)

草間彌生の作品と電車のコラボ・・オット作
b0178339_10441193.jpg

松代の駅前は、大地の芸術祭を目的とした海外からの団体ツアーの方たちや、
芸術祭鑑賞のための巡回バスに乗る人たちでにぎわっていました。
b0178339_10434138.jpg

芸術祭の雰囲気を味わいつつ、目的の美人林へ
ブナの林は人も少なくて静かでした。
b0178339_15294068.jpg
ちょっと残念だったのが、
市の観光案内などに紹介されていたきれいな池が見当たらないのです。
暑さのせいで枯渇したのか、泥の池になっていました(TT

空を仰ぐ・・森林浴です。
b0178339_16263580.jpg

次の清津狭へ向かう山あいにも大地の芸術祭の作品が点在し、
必ず、鑑賞している人がいて、この芸術祭の規模の大きさと知名度にビックリしました。

数日かけて芸術祭を鑑賞すると、この地域をもっと理解できたと思う。
また、3年後、行きますか⁉



More
[PR]
by tama_ajisai | 2018-08-09 17:23 | おでかけ | Comments(0)

西日本豪雨の被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
猛暑の中、作業をされている方々、避難所生活の方々の健康も心配です。
早い復興をお祈りします。
b0178339_16310813.jpg


で、こんな時に・・こんな脳天気な内容も何かな~と思いつつ
ワタシの備忘録的ブログなのでupします。
話が長いので、ご興味のない方はスルーしてくださいm(_ _)m

実は・・ワタシEGO-WRAPPIN‘にハマっているの(^^♪
『くちばしにチェリー』などご存知の方もいるかと思いますが・・

以前、NHKの番組で偶然見かけ、あまりの歌のうまさに度肝を抜かれたのです。
一度、生の声を聞きたい!と思ったのですが・・立ち見があたりまえのライブ。
『年齢的にどうよ?』『おばさんが若者と一緒に立っていられるか?』
ちょっと不安だったけど
えい、冥途の土産。清水の舞台から飛び降りる思いでチケット予約!

まずは、無難なところで着席で聞ける4/7の中野サンプラザのコンサートへ
(心細いので、半強制的にYちゃんつきそい。ありがとネ。)
行ってみると、上は白髪の紳士~下は小学生、赤ちゃん(家族連れ)と年齢のふり幅が大きい。
これならいいかも♪ここで、ホッと一安心。
b0178339_15541363.jpg

初めてのライブは、2階席、遥か彼方のEGO-WRAPPIN‘
でも、ヴォーカルの中納良恵さまのパワフルな歌声と上手さに距離など関係ない。
すっかり、魅せられて、最後はスタンディング!感動‼


初めてのライブから、ますますEGO-WRAPPIN‘にはまるワタシ。

先日、7/7の日比谷野外大音楽堂のライブも行ったのですヨ~(^^v♪
ダメもとで、とりあえず1人分予約したら、すんなりと席が取れてしまったの。
しかも、かなり前列、ほぼ中央の席。これにはビックリ!
頑張ったワタシへのご褒美♪・・おばさん一人カッパを持って勇み足で出かける。

有楽町駅から日比谷公園へと歩く。
帝国ホテル前の植栽
b0178339_15360725.jpg

夏らしい寄せ植え
大きなコンテナの中にハイビスカスと夏の花の植栽
b0178339_15423220.jpg

マホニアとヘデラのみの植栽。涼しげで良いです。
b0178339_15423918.jpg

いつも、ガーデニングショウで訪れる日比谷公園
帝国ホテルの見える景色。好きなんだ。
バラの2番花が咲いていました。
この静かな景色のそばで、エネルギッシュなライブが行われるなんて想像できません。
b0178339_15361344.jpg

入口には著名人たちの花束が、ずらり並びます。
夏は黄色。元気が出ますね。あえてピンボケ撮影です。
b0178339_15360193.jpg

場内の撮影は禁止だったので、自分の席から日比谷野音の空を撮影。
心配していた雨も降らず、暑くもなく、時折涼しい風が吹き抜ける。
つかの間の静寂ってとこ。
b0178339_15362304.jpg

そして、EGO-WRAPPIN‘が登場するや会場は一気に盛り上がり⤴!
中納良恵さまのパワフルな歌声と五臓六腑にグイグイくる音楽!光輝くステージ‼
老若男女の興奮と熱気に包まれた会場は熱い!熱い‼

もちろん、初めからスタンディング。
野外の解放感が年を忘れさせ・・曲にあわせてジャンプもしたワ♪
 3時間立ち作業のハンギングバスケット作りで鍛えた足腰(笑)
 長年、体操教室で鍛えた体幹と体力!
手を上げ、ジャンピングなんてお手の物♪ でも、靴ずれができた(><

今回はノリの良い曲ばかり。しかも、ワタシの大好きな曲ばかり。
(過去のライブの様子、良かったらこちらから見てね)
超‼うれしくて、涙が出そうだった(TT♪
若者と一緒に汗だくになって歌い踊った2時間半。
楽しくて楽しくて・・こんな時間があったのかと・・もう至福の時でした。
これで、しばらく元気でいられるわ~。で、次はいつ行こうか(^^♪
b0178339_15363063.jpg

ということで、遅れてきた青春を満喫したtama_ajisaiでした(※^ ^※)
長い長~い話でしたが、最後までおつきあいくださってありがとうございました。

[PR]
by tama_ajisai | 2018-07-10 17:55 | おでかけ | Comments(0)

箱根・ポーラ美術館

3月初めの暖かい日に、箱根のポーラ美術館に行ってきたので備忘録としてupします。

秋に見た『100の名画でめぐる100年の旅』をオットと鑑賞してきました。
(この企画展は3/11で終わっています)

この日は快晴。4月中旬の陽気。富士山がきれいに見えました。
河口湖大橋の上から
b0178339_22175598.jpg

シャッターを押したら・・・あ~、トラックが~・
生活の一部となっている大きな富士山でした。

b0178339_22244733.jpg

ポーラ美術館到着~。
オフシーズンなので、人で混み合うほどではありませんでしたが、外国の方が多かったです。
b0178339_22245291.jpg

また、数々の名画に会えて幸せな気分に浸りました。
前回、うまく取れなかった名品を少しupします。

クロード・モネ  『散歩』
b0178339_15232511.jpg

岸田劉生 『麗子座像』
これはなかなか見られませんよね。
b0178339_15233692.jpg

アンリ・マチス 『リュート』
b0178339_15234302.jpg


常設展の化粧道具コレクション
歴代のきれいな化粧道具がたくさん陳列されていました。
これは1940年代のローズ色のガラス化粧セット。きれいでした。
b0178339_15443839.jpg


東洋陶器コレクション
景徳鎮の器の数々に見入ってしまいました。
b0178339_15421608.jpg


絵画鑑賞後、敷地内にある森の散歩道を散策。
ヒメシャラとブナの林。
木々の葉が落ちて殺風景でしたが、空を見上げると木々の芽吹きが感じられました。
暖かくなると野鳥もやってくるみたいです。
b0178339_22310815.jpg

オブジェのようなヒメシャラ。
森の中では大木になるんですね。ブナと競い合うように上へ上へと伸びています。
b0178339_22251475.jpg

これは・・?スキミア?
というより、このロケーションではミヤマシキミと言ったほうがしっくりします。
b0178339_15235521.jpg

植栽したのでしょうか?広範囲に群生していましたが、実生で成長したものも見られました。
環境があっているのでしょうね。
b0178339_15241230.jpg

アクリルボード?が2枚直角に置いてありました。
林の木々が絵画のように写りだされて、面白かったです。
b0178339_15240520.jpg



[PR]
by tama_ajisai | 2018-03-12 16:14 | おでかけ | Comments(0)

11月中旬、東京で開催されている美術展をふたつ観てきました。

まずは東京駅ステーションギャラリーで開催中のシャガール展へ。
絵画はもちろんですが、今回は、彫刻がたくさんあったので見応えがありました。
芸術家の感性に限界がないんだな~ってつくづく思った。

ステーションギャラリーは初めてだったので、展示物よりも建物のほうが魅力的でした。
開業当時のレンガの壁がそのまま残されていました。重要文化財だそうです。
b0178339_22402884.jpg

踊り場のシャンデリア・・これは新しいものだと思うけど、素敵でした。
b0178339_22195690.jpg

ステーションギャラリーを出て・・・東京駅。
丸の内口の工事が済んで歩きやすくなっていました。
b0178339_23313427.jpg

つぎは、近くにある三菱1号館美術館でパリ・グラフィック展を見ました。
こちらはロートレックをはじめ当時の画家たちが描いたポスターやパンフレットなどが展示されてました。
見慣れた作品があったり、色気のある作品があったり・・楽しく見ることができました。
b0178339_22210044.jpg

撮影可能の作品があったのでパチリ
b0178339_22590029.jpg
パリの街の写真に絵画が飾ってありました。面白い展示の仕方です。
b0178339_22590970.jpg

三菱ビルから小雨の中庭を見る
真ん中のオブジェは球体でできたクリスマスツリーらしい。
時間がなくて近くまでいけなかったのが心残り。
b0178339_23015379.jpg
続く・・



[PR]
by tama_ajisai | 2017-11-27 22:42 | おでかけ | Comments(0)

ポーラ美術館

昨日、美術館ボランティアの研修旅行でポーラ美術館に行ってきました。
開館15年周年記念展『100点の名画でめぐる100年の旅』は見ごたえがありました。

美を追求する会社の美術館だけに景観に溶け込んだガラス張りの建物は素敵でした。
どしゃぶりだったので、エントランスの写真が撮れなかったけど、
b0178339_17130514.jpg

1階の受付から展示室のある地階へと通じるエスカレーター
気持ちの良い空間が広がっています。
b0178339_17124670.jpg

この企画展は一部を除いて撮影ok。
本当にいいの?と思って周りを見回したら、みなさんお気に入りの絵画を
カメラに収めていました。そんなわけで、ワタシもスマホでパチパチ。
少しだけupします。

ルノアール
b0178339_17125229.jpg

モネ
b0178339_17125941.jpg

ピカソ、マチス、ゴッホ、藤田嗣二、岸田劉生など、など、
皆さん、教科書でしか見たことのなかった絵が目の前にある~!って感激していました。

こんな深い森の中に、古今東西の有名な画家たちの代表作があるなんて・・
信じられないことでした。
しかし、またとないチャンスに写真ばかり撮っていたので、
『どの絵が良かった?』って聞かれて即答できなかったワタシ。
一期一会、やっぱり絵の感動は写真ではなくて心にを残しておくものですね(^^;

即答できなかったけど、ゴッホの『アザミの花』が一番良かったです(^^v
b0178339_18065500.jpg


[PR]
by tama_ajisai | 2017-10-20 21:30 | おでかけ | Comments(0)

芸術の秋

山梨県立美術館でボランティアをしているtama_ajisaiですが
毎年恒例の研修旅行で笠間にある笠間日動美術館に行ってきました。
以前から気になっていたので行かない手はないですよね。

魯山人の企画展があり、器や書画をじっくり観てきました。
道中のバスの中で断捨離で盛り上がっていた私たち・・捨てるばかりが能じゃないと反省。

b0178339_16280065.jpg

企画展の建物を出て、次の展示館への通路
景観とマッチしたアートな雰囲気

b0178339_16295978.jpg

竹林を抜ける・・気持ちのよい青空。

b0178339_16273872.jpg

フランス館にはピカソはじめシャガールダリ、モネ、ゴッホなどなど
パリを拠点に活躍した画家の絵がずらりと並んでいて、見ごたえがありました。
そうそう、徳川慶喜の油絵もあった。


b0178339_00192769.jpg

パレット館も画家が使ったパレットがたくさん展示してあって面白かったです。

笠間日動美術館・なかなか良い美術館でした♪
            入口に流政之の彫刻・・本物に巡り合えて感動した‼
b0178339_16280891.jpg





ランチ
[PR]
by tama_ajisai | 2016-10-21 06:11 | おでかけ | Comments(0)

今日は冷たい雨が降っています。

台風一過の翌日
山梨県立美術館で開催されている『生誕100年 萩原英雄展』を見てきました。

b0178339_14522815.jpg

  この方は、甲府の出身で、県立美術館には萩原英雄記念室があるのですが
  いつも常設展のついでに見られるのであまりにも身近すぎて、
  地元在住の画家だと思っていたワタシです。
  ・・・が、なんのなんの輝かしい業績をお持ちの版画家だったようです

180点もの作品が展示されていましたが、
版画の枠を超えた技法から作られた絵は見飽きることはありませんでした。

その中でも
25年の歳月をかけて完成させた富士山シリーズは素晴らしかったです。

 幼い頃、父親の転勤で山梨を離れ、朝鮮や満州で少年期を過ごした萩原にとって
 富士山こそが日本と自身をつなぐ心の絆だったそうです。
 富士山を描くのは必然的だったのでしょうね。

この展覧会の最後に展示されていた絵
   父生(あ)りし 母ありし また吾生(あ)りし 甲斐は山国 富士のある国
b0178339_14512756.jpg

両親への思い、ふる里への思いが痛いほど感じられ
涙なくして見ることはできませんでした。

久しぶりに心に響く絵を見ました。
   (2014年1/14~2/23 武蔵野市立吉祥寺美術館でも開催されます)

美術館のある芸術の森公園の紅葉はまだまだ
b0178339_1452552.jpg

いちょう並木の紅葉もこれから
b0178339_145374.jpg

今日の冷たい雨で紅葉が進みそうです。
[PR]
by tama_ajisai | 2013-10-29 15:18 | おでかけ | Comments(0)

コンサート

きょうは久しぶりにオットと一緒にコンサートに行って来ました。
市の文化会館、教育委員会などの主催でお一人様3800円というお得なチケット
ふたばふれあい文化化会館でおこなわれました。

有名人がやってきてサクッと演奏って感じ。
と思ったのですが、そこはエンターティナー。
それぞれの爽やかなトークと心のこもった演奏に大満足の私でした。♪
    クリスマスなので一応、雰囲気だけでもく(^^;
b0178339_2153163.jpg

出演者は、ナビゲーターに元オーボエ奏者の宮本文昭、二故奏者・チェン・ミン、
バイオリン・川井郁子、ピアノ・三浦友理枝
とおなじみのアーティストたち
b0178339_21484571.jpg

子どもたちが成人してからは家族でクリスマスを楽しむことも
少なくなってオットと二人のクリスマスは普通に飲み会ですが
たまにはこんなクリスマスもいいね♪
         コンサートが終わったあとのロビー
b0178339_21485921.jpg

ではおやすみなさい
[PR]
by tama_ajisai | 2012-12-24 22:44 | おでかけ | Comments(2)